2002.01.21最終更新2006/07/13
平成14年度 月例会 結果
10月度 10月19〜20日 福井県福井新港(石川県塩屋海岸が悪天のため変更)![]()
寸評
キス釣り大会を兼ねた月例会であったが、荒天(強風・高波)のため釣り場所を塩屋海岸から福井新港へ変更。参加人数14名(うち一般参加3名)福井新港も場所によってはかなりの強風で北堤にも時折波しぶきがかかる状況。北堤・パイプライン提・排水溝付近・奥の海岸などにクラブ員・一般参加の方が散る。キスは強風下で頑張った北堤組が型を揃えて上位を占めた。とりわけ一般参加のお二人が1,2位のワンツーフィニッシュを決められたことは特筆にあたいする。キスは一桁の釣果の方が多く強風下で釣りが難渋したことを示す。他魚は冨田さんのマダカ60センチ2kgが光った。
キスの部(キス5匹の重量)
1位 福田 323g (一般参加)
2位 池田 275g (一般参加)
3位 伊藤 265g
他魚の部
1位 冨田 マダカ 2kg 60センチ
2位 横江 シマイサキ 199g
3位 松尾 セイゴ 122g
虎の巻 その2
かなりの強風下で、北堤にも時折波しぶきがかかる状況、砂防堤は波に覆われる状態。パイプライン提・排水溝付近は風裏となっていて特に排水溝付近は微風で快適な条件。奥の浜もほぼ無風状態。釣場が広いだけに逃げ場の選定も可能だと思われる。夜のうちは排水溝付近と奥の浜でセイゴやマダカが出た程度で、キスは釣れず。明るくなってからまず北堤の内側で良型まじりでキスが釣れだした。パイプライン提はまったく不発。シャコが釣れる有様で砂泥化がすすんでいる様子。地元の方も今年はさっぱりとのお話(去年は良型が爆釣だったらしい)。排水溝付近は明るくなってキスのアタリが活発化したが、群れが薄いことは否めない。奥の浜も同様の釣果。なお北堤の外側方向では波が凄かったにもかかわらずキス(小型主体)が散発的に釣れ続く。北堤で両サイドを丹念に攻めていた池田さんは20匹以上の釣果であった。
9月度 9月7日〜8日 京都府天橋立![]()
寸評
6月に好釣果を得た天橋立に再度釣行した。参加人数15名(うち一般参加1名)
あいにくの雨で、8日3:00頃から夜明けまで豪雨状態。遠雷も聞こえるあいにくのコンデイションであった。江尻漁港側に9名、文殊側に6名が入釣。結果、江尻漁港側は大苦戦。キスの数が全く出ず。型も小型主体。他魚も特記すべきものなし。フグ・ウミケムシ・チャリコの餌盗りに悩まされる。文殊側はキスの数・型ともにまずまず。最大25センチを含め20センチオーバーがボチボチの釣果。浜中央でチヌの39センチも出た。
キスの部
1位 高橋(文殊)240g
2位 冨田(文殊)226g
3位 松尾(文殊)224g
他魚の部
1位 冨田 チヌ38cm810g
2位 松尾 シマイサキ204g
3位 伊藤 マダイ181g
かっぱ虎の巻
その1巻き:2002.09.08 天橋立の巻き
文殊側(浜およびキャンプ場前)はキスの型・数が安定しており25センチクラスの良型も混じった。良型チヌなどの他魚も出ており、笠松側よりも確釣の釣場と言えよう。またキスは暗い内よりも陽が高くなってからの方が良く出た。
笠松側の浜はアマモの切れ端の漂着が激しく、またフグの活性も高く釣りに難渋した。キスの型も小型でしかも数が出ない。江尻漁港との間の石積提は笠松側にいくほどアマモの漂流が多く、またウミケムシも多い。おおむね笠松側から2本目までくらいの突堤にこの傾向は顕著であった。江尻漁港に近い突堤はウミケムシやアマモはぐっと少なくなるが、フグの数が多い。江尻漁港は、前日および当日の豪雨(7日に大雨洪水警報)の影響で、濁りがひどい。しかしフグやアマモは少なくじっくりと釣りができた。笠松側・江尻漁港ともに、キスが上がりだしたのは明るくなってからであった。
6月はタワラモが多く、シンカーを取られることも多かったが、今回はタワラモは殆ど消えておりアマモが主体であった。場所により漂着もあったが、シンカーの喪失は無かった。この天橋立全体に言えることは、サビキが出来にくい為多点仕掛(絡む)よりも小点仕掛でじっくりと攻めた方が効率の良い釣りができる。またかけあがり対策としてスーパーウイングなどの装用が効果的であった。

冨田さんのチヌ38センチ 850g
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8月度 8月24日から25日 三重県二見浦
参加者10名
例年残暑が厳しく参加者も少ない例会である。二見浦一帯に散開したが、微風・凪の絶好のコンデイションにもかかわらずキスの群は小さくフグの活性が高く釣りに難渋した。
キスの部
1位 西村 252g キャンプ場
2位 冨田 228g シーパラダイス南側の浜
3位 横江 225g シーパラダイス南側の浜
他魚の部
1位 岡田 セイゴ 237g シーパラダイス南の浜
2位 水谷(透)セイゴ 207g キャンプ場前
3位 伊藤 セイゴ 190g キャンプ場前
#変わったところでは、河合さんがキャンプ場前でイシガレイ139gをゲット。
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7月度 7月13日から14日 三重県三木里海水浴場一帯
荒天の為七里御浜の下市木から場所替え。参加11名うち一般参加1名
キスの部
1位 水谷(透) 439g(石切場)
2位 渡辺 363g(石切場)
3位 伊藤 255g(石切場?)
他魚の部
1位 冨田 ウシノシタ 740g 48.5センチ
2位 高橋 セイゴ 325g
3位 岡田 ヒメジ 208g
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6月度 6月8日〜10日京都府天橋立![]()
参加者19名(内一般参加1名)
入釣地:江尻漁港から笠松天橋立10名
文殊側(南側)天橋立 7名
文殊側(文殊橋渡らない)2名
総評
全般的に出てました。サイズも良型26センチ2匹(検寸したのは26.2センチもう一尾は申告:当クラブバッチは27 からです)25センチクラス(検寸せず)7匹と近年の例会では特筆できる釣果です。(なんせ不釣ばかりでしたので)ジアイは5時から8時頃、特に7時から8時、それと10時頃にも江尻漁港周辺で良型がでました。
以下に成績表を記します。
キス5匹の重量で競う本賞順位です。5匹ですので400台が4名は立派です。また把握できた限りの場所と25センチオーバークラスの匹数を別途あげてます。ピンギスも多かったが22〜23センチクラスがまんべんなくでてました。しかしながら場所ムラがややあり、ジアイがきてもキスはポイントに固まってしたようです。
1位 渡辺 471g(江尻漁港) 25センチ前後2匹含む
2位 小島 470g(江尻漁港) 26センチ前後1匹 25センチ前後1匹含む
3位 冨田 415g(天橋立文殊側)25センチ前後1匹
4位 浦尾 404g(江尻漁港) 25センチ前後2匹
5位 八木(一般参加) 393g(江尻漁港) 26.2センチ1匹
6位 高橋 359g(天橋立キャンプ場前) 25センチ1匹

一般参加の八木さん26.2センチ
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5月度 富山県伏木外港
伏木外港一帯で釣会。参加人数14名(うち一般参加1名)
例年キス・カレイの確釣場であるが、今年は苦戦。
キスの部
1位:高橋 330g 伏木外港
2位:渡辺 246g 伏木外港
3位:河合 208g 伏木外港
他魚の部
1位:西村 マダイ200g
2位:神谷 カレイ179g
3位:河合 ヒラメ165g
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4月度 4月13〜14日 和歌山県新宮港から那智白浜海岸![]()
参加12名 新宮港 三輪崎突堤 宇久井港 那智白浜海岸に分散して入釣。北風あるも苦にならず。冷え込みもほとんどなし。しかし、低水温(新宮港15度、宇久井港14度)にて魚の活性低下。参加者中 キスを釣ったのは5名(うち一般参加1名)キスの総計13匹。他魚は宇久井港でキビレの42.1センチ、35センチがでた。新入会員を迎えやる気満々で臨んだが、低水温には勝てず・・。今回もキス13匹中10匹は宇久井港、またキビレもすべて宇久井港で宇久井港の安定した釣果が目立った。地元の遊漁船の船長さんの話しではこのところずっと低水温が続いている。平年より3度から4度は低い。
キスの部 他魚の部
1位 水谷透 1位 水谷透
2位 西村? 2位 岡田
3位 岡田? 3位 山本

水谷透さんのキビレ41.5センチ995g
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1月度 1月19〜20日 三重県尾鷲港から大曽根浦一帯![]()
参加12名 天満浦〜タンク前、矢ノ川川尻、大曽根浦に分散して入釣。水温13度、水やや濁、天満浦を除きほぼ壊滅状態。参加者中なんらかの魚の形を見たのはわずか3名。キスは総計2匹 他魚はカサゴ2匹、メゴチ1匹のみ。一人気を吐いた西村さんのカサゴ31センチは圧巻であった。
キスの部
1位 高橋 2匹
2位 西村 1匹
3位 河合 五目ルールにてメゴチ
他魚の部
1位 西村 カサゴ31センチ500g

西村さんの釣果 カサゴ31センチ500g
尾鷲天満浦2002.1.20
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